簡単にできる!アクセス数アップの為にやった3つの事

役に立ったらお友達にも教えてあげて下さい!

今日はちょっとばかしブログの小ネタなんかを。

初めて記事を書いたのが9月7日、Adsenseを設置したのが9月16日。

このブログをはじめてから約1ヶ月半程度ですが、もちろんAdsenseをクリックして頂けるのは運がよくて1日1回程度でした。

そこでまずアクセス数を向上させ数うちゃ当たる作戦で行こうと思ったのが2週間前。

なんだかんだ言って、コンスタントにAdsenseをクリックして頂けるようになりました。

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まずはアクセスが無けりゃ話にならない

トップアフィリエイターさんなんかのブログのアクセス数はもう何十万、下手したら何百万PVです。

そんな方々が書かれているような内容は大して参考になりません。

いや、ディスってる訳ではなくてもう次元が違い過ぎて弱小ブログがそんなところを参考にするような場合じゃないというか。

まずはアクセスして貰ってなんぼ、どれだけ可能性を増やす事ができるかが勝負なのです。

アクセス数アップの為にやった事

1.まずはとにかく記事を書く、ただし記事の書き方に注意する

とにもかくにもアクセスして頂く為には”ネタ”を仕込まなければなりません。

そこで、自分の得意分野を中心にトレンドを織り交ぜつつ記事数を増やす事にしました。

(この記事執筆時点で記事総数は56件、まだまだですね)

まずはこのブログの大タイトルである音楽とサッカー。

とりわけ僕が好きなL’Arc-en-Cielの記事を中心に書いてみました。

その中で当たったのが、

▶ L’Arc~en~Ciel tetsuya × JOYSOUND スプラウズ(SPROUSE)再始動!?

この記事。

昨日総アクセス数がようやく1,000PVを超え、今このブログで一番アクセスされている記事です。

この記事がアクセス数を稼いだ要因は

  1. ライバルが少なかった
  2. 誰よりも早く記事を書いた
  3. 競合には無い情報を書いた

の3つがあげられると思います。

1はL’Arc-en-Cielという巨大ジャンルの中でどちらかというとソロ活動のマイナーな部類、ライバルは必然的に少なくなるのでそのジャンルから見れば”ニッチなジャンル”になります。そういう部分は常にねらい目ですね。

2については、この記事自体はアーティストが朝刊に広告を出した事に由来する記事なのですが、恐らく主要メディアよりも先に記事を掲載しました。おかげで「tetsuya スプラウズ」など検索されるであろうワードで検索するとGoogle検索では一番最初とそのフォローを書いた記事も二番目に表示させる事ができています。

3は記事内、提携する企業についての小ネタを挟んだ程度ですが、少しでもそういうオリジナルな情報があると口コミやSNS拡散も期待できますし、「あれ、あの話なんだっけ?」と再訪問も期待できます。(この記事自体ではSNS拡散は2件程度でしたが、実際に再訪問率は他の記事に比べ比較的高い傾向にあります。

次いでアクセスが多い記事が、

▶ ダイソー、エスポルールネイルの回収、販売停止を発表

この記事を書いたのが10月23日。たった4日間程度でこのブログ2位のアクセス数を稼ぎました。

この記事は正直こんなにアクセスが集まるとは思っていませんでした。

企業の不祥事はどのニュースメディアもこぞって取り上げるものです。

まして過去あれだけ話題になったホルムアルデヒドの混入、メディアが飛びつかない訳がありません。結局大手に押されてそっこーで検索一覧から消え去るだろうなと思っていたのですが、この記事がある程度アクセスを集めた要員はだた1つ。

オリジナルの要素を取り入れた、完全にこれです。

オリジナルの要素とは記事中の販売元ではなく、製造元の情報を入れたところ予想以上にその製造元を使ってのアクセスがありました。

「製造元社名 回収」とか「製造元社名 商品名」とかですね。試しにこの辺のワードで検索するとこのブログが大体1位に来ます。

予想以上とは書きましたがある程度は想定して書いてはいました、そういう情報って中々無かったりしますからね。ただ、競合サイトは大手ニュースサイトも同じような情報をいずれ記載するだろう、という予想をしていたんですがそれが無かった事が最大の要因でしょうか。

どんな些細な情報でもオリジナルの要素を取り入れる、これは非常に重要です。

誰だってかけるような情報を書いたところで、それは単なるコピーコンテンツにしかなりません。

ただ自分しか知らない情報を書いたり、今までバラバラでまとまった記述が無い物をまとめて分かりやすく記載して情報の整理を行ってあげると必然的に検索ワードで引っかかりやすくなり、結果的にSEO対策ができているといえると思います。

2.デザインを読者目線に

はじめたばかりの頃はデザインは完全に自分好みでした。

WordPressはそのカスタマイズ性が素晴らしく、自分好みのブログも簡単に作れます。

ただ読者を置いてけぼりにしたブログは自己満足に過ぎず、アフィリエイトを行いたいのであればやはりユーザビリティの高いデザインにするべきなのは言うまでもありません。(誤クリック誘導なんてもっての他です、そんなうっとうしいブログ僕なら二度と行きません。)

その点では僕も使っているTwenty Fourteenはレスポンシブルデザイン(PC/スマホ共用デザイン)ですし小さい文字を無理矢理拡大してスマホで見る、なんて事もありません。

問題はPC用のデザイン。

とりあえず3カラムをやめました。メインコンテンツであるはずの記事の範囲を狭めてまで設置しなければいけない程、重要なものではありません。

それからほんの少しではありますがpタグのピッチ(行間)を広げました。

文字が密着しているのは見辛いですからね。

このおかげか、それまでAdsenseクリックはスマホオンリーだったのですがPCからも若干ではありますがクリックされるようになって来ています。

自分のブログがどう見えるか、客観的に判断して「自分だったらそこに広告があったらクリックしたくなるか」を色んなブログと比較して検討してみる事は勉強にもなりますし、何より成果向上へ重要な要素であるといえます。

また、Adsenseを見て頂けるように右カラムにあった広告は右カラム消滅とともに記事中に移動させました。

3.検索ワードを想定したタイトル決定

結局のところ、どんなに素晴らしい内容が書いてあってもタイトルが適当だと中々検索にヒットしません。そのぐらい、ページタイトルはSEO対策の中でもトップクラスの重要度を誇るものです。

なのでタイトルは色々考えてつけてみました。

例えば先の記事であるダイソーのマニキュア回収の記事。

もし皆さんが検索する立場になった場合、

「ダイソー エスポルール」

「エスポルール ダイソー」

どちらで検索しますか?

恐らく大半の方は前者だと思います。

人間の心理的に大きなジャンル→小さなジャンルとワード決定する事は言うまでも無いでしょう。

ダイソーという会社(大きなジャンル)のエスポルールという商品(小さなジャンル)という、大から小への流れを意識して書くだけで記事の導入部から書きやすくもなりますし、意識する事でコンテンツの統一性も向上できます。

逆に例えば「エスポルールネイルの回収を発表 – ダイソー」のような書き方をできるようなサイトがあるとすると、それはプレスリリースを共有するようなWebサイトや黙っててもアクセスがあるニュースサイトなんかです。

一般ブログがやるような書き方ではありません。

言うだけなら説得力が無いので実際にそういう記事を書いてみました。

▶ 木枯らし1号を発表 昨年より3日早く – 気象庁

アクセス数は言うまでもありません。

タイトルの決定はユーザーがどのような検索ワード設定をしてくるか想定した上で、大→小の流れを意識するだけでかなり変わってくると思います。

ただし、実際にはそのワードでのライバルの有無や今現時点での検索結果がどうなっているのか等をしっかり確認する必要があります。

結局こんな事は誰でもできます

ブログを書く上で3つ全て、誰でも簡単にできる事です。(2については多少のスキルやセンス、それから個人の好みもあると思うので一概には言えませんね)

そしてこれら全ては「ユーザーにとって読みやすいか否か」という部分に直結してきます。

アクセスが多い記事は単純にユーザーに好まれる記事、またはユーザーに必要とされている記事である事が大前提です。

1つでも多くの情報にアクセスして貰えるよう、少し気を使ってあげるだけで成果を出せると思います。

皆さんも様々なアクセスアップ手法を試されていると思いますが、僕の行った方法は完全にコンテンツへのてこ入れがメインです。

技術的なSEO対策云々ももちろん必要でしょうが、一度試してみてはいかがでしょうか。