Don't be AfraidコラボMVが1日限定で公開!

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バイオハザード THE FINALの日本語吹替版主題歌になっているL’Arc-en-Cielの新曲、Don’t be Afraidのコラボ版MVがついに公開されました!

12月14日追記:公開されたMVが1日限定公開で14日に非公開となりました為、映像は1コーラスVer.に差し替えました。

 

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ミュージシャン目線でドラムセットが気になる!

今回のMVではL’Arc-en-Cielの演奏シーンと映画のシーンが交互に映し出されるコラボ版MVとなっています。

ミュージシャン目線で気になるのはゆっきーのドラムセットでしょうか。

1バス

ゆっきーと言えば2バスですが、今回は使っていないからなのか1バスでした。と言っても楽曲の中で2バスを使う曲ってラルクの中ではかなり限られているんですが。

チャイナ

それから同じく特徴的だったドラムセット正面にタワーのように伸びるチャイナシンバル×2も見受けられませんね。

チャイナシンバルはその名の通り中国っぽい音がする事から由来していて、シンバルの中でも飛び道具的な使い方をされる事が多いシンバルです。

通常のクラッシュシンバルは比較的済んだシャーンという音なんですが、それに比べもうちょっと濁ってサスティーンが無いジャーンと言う音がします。

例えば虹の一番最初のドラムのシンバル音や、SEVENTH HEAVENのサビのラスト、ヒントは無い The answer in a minute thirty one←ここで同時になっているシンバルなんかがそうですね。

ロートタム

そしてこれもゆっきーの大きな特徴、スネアを取り囲むように設置された3発のロートタムもありません!

そもそもゆっきーのセットは2バスの上に組むことによってロートタムを3発置けていたので、1バスだと必然的にロートタムを置くことは出来ないですね。

ロートタムは打面(ヘッド)と骨組みだけで胴体が無いタムタムと言う太鼓なんですが、結構甲高いカンカンした音が特徴的な楽器です。

ロートタムと言えばsnow dropで全面的に使われていますし、Promised Landなんかでもイントロで使われているゆっきーの特徴を表す部分ですね。

ミュージシャン目線ではこの辺が非常に気になりました!

1日限定公開

今回のコラボMVは12月13日限定で公開される特別なMVです。

14日になってしまったらこれがショートVer.のみの掲載となってしまうので、ドエルの皆様におかれましては是非ご自身の端末にダウンロードしておく事をオススメします!

※YoutubeからMVをダウンロードしてご自身で楽しむなら著作権法的に全く問題ない私的利用です。しかしこれを自分がアップロードしてSNSで拡散したり、友達にファイルをあげたりする行為は著作権法違反です。著作権を無視する事はそのアーティストへのリスペクトを一切欠くファンとして最も最低な行為です。あなたがシェアした著作権法違反の音源やMVでアーティストに入る収益が減り、結果として良い作品を作ることが困難になります。二度とファンと胸を張って名乗れなくなります、絶対に辞めましょう。

発売日は12月21日

肝心のCD音源リリース日ですが12月21日に発売になります。

予約に関しては下記にまとめてありますので気になる方は是非一度ご覧下さい。

特に限定盤は今回ラルクファン以外のバイオファンの購入も考えられるので、今後入手困難になる可能性大ですね。

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まとめ

今回はゆっきーのドラムセットが大きな変化を迎えた印象があります。

もちろんMV限定で今後のライブ等は今までの要塞セットを使用するでしょうけれど、ここまで大胆にセットを変えてくるのは今までのゆっきーでは中々考えられなかった事。

過去のMVではDIVE TO BLUEでスネアだけだったり瞳の住人ではそもそもドラム叩いて無かったりした事はありましたが、ここまで大胆にセットを変えて来る事は無かったんじゃないかな?

あれだけ緻密に計算してドラムセットを組むゆっきーなので今回のMVはそれが最も新鮮でした。

コラボ版は今日1日楽しんで、そして早くラルクオンリーのMVも見たいですねー!