【ラルク新曲】Don’t be Afraid徹底レビュー!バイオファンも必見!

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ついにWings Flap以来1年振りの新曲発売を迎えました!

更に25th L’Annivasaryの発表もあり、25周年という節目にも関わらず相変わらず自由なラルクの新曲Don’t be Afraid。

その中でも完全生産限定であり、すぐに完売が予想されるBIOHAZAD® × L’Arc-en-Ciel盤のレビューをお送りします!

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ジャケット

まずは気になるジャケットですね。

事前に告知があったように、今回も限定版に関してはLPサイズのパッケージとなっています。

Don't be Afraid ジャケット

Don’t be Afraid ジャケット

更に特殊なレンチキュラー※1と言うジャケットになっていて、更にオーナー心をくすぐる1枚となっていますね!

レンチキュラーとは?

レンチキュラーとは見る角度によって絵が変わる、昔良く少年雑誌の付録でついてきていたようなやつですね。

今回はラルクのメンバーの通常のジャケットと、アンデッド化したメンバーの2種類が角度によって切り替わるようにデザインされています。

Don't be Afraid ジャケット - アンデッド

Don’t be Afraid ジャケット – アンデッド

購入者特典

今回購入者特典としてオリジナルのショッピングバックが付属しました!

Don't be Afraid ショッピングバック

Don’t be Afraid ショッピングバック

Don't be Afraid ショッピングバック アンデッド

Don’t be Afraid ショッピングバック アンデッド

中身

いよいよ中身です!

今回は

  • CD
  • Blu-ray
  • Don’t be Afraid -BiohazardR × L’Arc-en-Ciel on PlayStation®VR-B2ポスター封入
  • Don’t be Afraid -BiohazardR × L’Arc-en-Ciel on PlayStation®VR-絵コンテブック

の封入が事前に告知されていました。

まずは見開きからご紹介していきます。

Don't be Afraid 見開き

Don’t be Afraid 見開き

見開きは事前に公開されていたムービーでも出てきたバイオハザードのラクーンシティとL’Arc-en-Cielを掛けたL’Arc-coon-Cityの看板が写った1枚が採用されています。

バイオハザード:ザ・ファイナルとのコラボ色が強い今作ですが、こういう細かいところにも世界観を忠実に、そしてバイオとラルクの融合をしっかり出してくれるところはファンとしても嬉しいですね!

Don't be Afraid 台紙

Don’t be Afraid 台紙

ディスクは2枚組で、CDとBlu-rayがそれぞれLPサイズの台紙に取り付けてあります。

台紙は恐らく映画中に出てくる、体内にT-ウイルスを注入する時に似たようなCGが使われていたのでそれをイメージしたような物だと思います。

Don't be Afraid CD

Don’t be Afraid CD

Don't be Afraid BD

Don’t be Afraid BD

今回のCD/BDジャケットにはバイオハザードマークがあしらわれています。

ディスクジャケットにこのような表示を持ってくること自体結構珍しいような・・・ましてどちらかと言うと物騒な記号ですからね、本当に忠実に世界観を表している事が良く分かりますね笑。

バイオハザードマークとは?

バイオハザードマークとは、映画やゲームのバイオハザードの世界ではなく現実世界に実在するマークです。

バイオハザードマークそのものは

特定病原体等取扱施設の実験室と保管室の出入口、特定病原体等の輸送容器に表示が義務付けられる法定標識

Wikipedia – バイオハザードシリーズより引用

というような扱いになっております。

更に今回バイオハザードマークが赤色なので、これは血液等を表す形になっていますね。(バイオハザードマークは赤色が血液等の液体物、橙色が血液が付着したガーゼ等の固形物、黄色が鋭利な注射針等という形で色を見るだけで区別出来るようになっています)

更に12月23日にいよいよ最終章を迎えるバイオハザード:ザ・ファイナルとPlayStationVRで既にリリースされているVRミュージックビデオの告知チラシも封入されていました。

特に映画版は今回で完結という形なので是非劇場で見たいですねー!

Don’t be Afraid -BiohazardR × L’Arc-en-Ciel on PlayStation®VR-B2ポスター

今回はB2サイズのポスターも付属しています!

このポスターがまたかっこいいこと請け合いで、結構大きなサイズなので部屋に飾ってもインパクトある1枚となっています!

Don't be Afraid ポスター

Don’t be Afraid ポスター

裏面はアンデッド使用のラルクメンバーのポスターとなります。

Don't be Afraid ポスター アンデッド

Don’t be Afraid ポスター アンデッド

両面印刷の1枚なので、バイオもラルクも好きな方はアンデッドラルク面でも良いですし、苦手な方は大人しく”生きている”ラルク面を表にしたいところですね笑。

このまま壁に貼ろうとも思ったのですが、汚れるのが嫌なのでB2サイズの額を買う事にしました!

ポスター色に合わせて黒色のかっこいい額があったので思わず購入してしまいました、この額に入れて飾ろうと思います笑。

楽曲レビュー

今回収録曲としては

  • Don’t be Afraid
  • Cradle -L’Acoustic version-
  • Don’t be Afraid (hydeless version)
  • Cradle -L’Acoustic version- (hydeless version)
  • Don’t be Afraid -English version-

という5曲組と言う形になっています。

同じくEnglish versionがあるCHASEやXXXはiTunes Store等で別売りだったのでお得感満載ですね!笑。

Don’t be Afraid

今回のA面曲であるDon’t be Afraidは散々記述してきたように、映画バイオハザード:ザ・ファイナルの日本語版主題歌となっています。

特にイントロやアウトロの鍵盤音はバイオハザードの世界観によく合う旋律となっていて、是非劇場で映画と一緒に楽しみたい楽曲に仕上がっている印象ですね。

楽曲としてはミッドテンポなロック曲で、比較的ノリやすい曲ですね。

メロディはhydeが歌う楽曲の中では比較的緩やかでしょうか、歌っているこっちも歌いやすく楽しい楽曲に仕上がっていると思います!

ギターはイントロやサビではかっこいいギターリフを披露するのですが、メロではけんちゃんの非常に特徴的であるアルペジオで聴かせるギターを披露してくれています。

今回もラルクらしくうねるようなベース音、かなりポジション移動が多い楽曲な印象です。

全体的に昔に比べてっちゃんのベース音のドライブ感が年々強くなっているように感じますね。

ドラムに関してはスネアの位置をずらしタメを作るようなリズムパターンが特徴的ですね。

楽曲全体で見るとバンドサウンドとして静と動が心地よく、先述した鍵盤音ももちろん2A頭のアレンジやラストサビ入りのアレンジなんかも非常に気持ち良いですね。

25周年初シングルに相応しく非常に完成度の高いかっこいいラルクの楽曲に仕上がっていると思います!

Cradle -L’Acoustic version-

原曲のCradleに比べ鍵盤と打ち込み音が心地よく、個人的に子守唄のようなCradleの子守唄度が更にあがりました!笑。

Cradleは1999年2枚同時発売されたアルバム、arkとrayのうちarkに収録されている楽曲で、ドラムのyukihiro加入後初のアルバム楽曲となっています。(yukihiro初の楽曲はシングルsnow dropのカップリング曲、a swell in the sun)

原曲リリースから既に17年、個人的にサビのhydeのセクシーさが遥かに際立つようになったと感じました。

しばらくはCradleで眠りにつけそうです笑。

ボーナストラック

今回、PlayStationVRにてリリースされているVRミュージックビデオでのラルクメンバーの収録音声が収められています。

トラック数にしてなんと31トラック!

ドエル(ラルクファン)にとってはたまらないボーナストラックになっていますね!

映像レビュー

  • Don’t be Afraid -Music Clip-
  • Don’t be Afraid -Biohazard® × L’Arc-en-Ciel on PlayStation®VR- -6 Sided Multi View Movie-
  • BIOHAZARD® -20th Special History Movie-
  • BIOHAZARD 7 resident evil」 TAPE-1

Don’t be Afraid MV

MVは事前にバイオハザードとのコラボMVが公開されていました。

Don’t be AfraidコラボMVが1日限定で公開!

今回収録されているのはバイオハザードのコラボではなく、完全にラルクオリジナルのMVになります。

メンバー4人がそれぞれの武器を手に迫りくる敵を倒していく映像―――の何故か逆再生が多々使用されています笑。

ラルクのMVで逆再生と言えば瞳の住人が思い出されますが、かなりスローだった瞳の住人と比べ今回もスローではあるのですがやはり戦闘シーンだけあってかなり躍動感が感じられますね。

事前公開されていたコラボMVでもそうでしたが、演奏シーンは非常にシックにまとめられていて歴代のMVの中でもトップクラスにかっこいい演奏シーンになっていると思います!

Don’t be Afraid -Biohazard® × L’Arc-en-Ciel on PlayStation®VR-

先行されてリリースされていたPlayStationVRの映像がBDにも収録されていました。

VR環境が自宅に無いので確認出来ないのですが、恐らくVR環境で見るとまさにVR版で見れる物そのものが見れるのではないかと思います。

※未確認なのでこれを目的に購入をされる場合は必ず確認の上ご購入下さい。

BIOHAZARD® -20th Special History Movie-

これはどちらかというとバイオファン必見ですね!

PlayStationで発売が開始されてから早20年、歴代のバイオハザードシリーズを振り返る映像となっています。

歴代の主人公やボスキャラ等々が総出演する今回の収録映像は見応え満点でした!

個人的にバイオハザードシリーズはゲームをあまりやらない僕でも好きなシリーズなのですが、この映像を見て初代バイオハザードからもう一度全部やってみようかなと思ったぐらいです笑。

BIOHAZARD 7 resident evil TAPE-1

いよいよ来月、2017年1月26日に発売が迫ったバイオハザード7のムービーが収められています。

PlayStationは3までしか持っていないのですが、これがゲームの映像か・・・と思わずため息をついてしまうぐらい非常に綺麗な映像でびっくりしました。

ちょっとこれを機に本格的にPS4の購入を検討して、是非プレイしたいと思いましたね!

まとめ

今回のDon’t be Afraidに関しては実質的にラルク25周年のスタートになる楽曲です!

既に25週年記念ライブ、25th L’Annivarsaryの開催も発表されていますしラニバを前にアルバムリリースがあるのかないのかも気になりますし、2017年もまだまだ僕らを楽しませてくれそうなラルクから目が離せないですね!