データで見るラルク 新曲発売日予想!

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年末年始の暇を潰す為に、1994年デビューから2015年末現在までのラルクをデータ化し、次の新曲発売日予想なんてのができるかどうか実験してみました笑。

この記事はあくまで簡単な平均を取り入れた物で、確実な情報提供をお約束する物ではございません。また、僕の願望も多少入っている点はご承知置き下さい。

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データで見るラルク 新曲発売日予想!

ここまでL’Arc-en-CielはシングルCDを41枚リリースしています(限定販売だったEVERLASTINGをシングル扱いで含む。インディーズ時代は除き、あくまでメジャーデビュー後を扱っています)。そのシングルCD41枚の発売日、作曲者を一覧にし、次の新曲発売候補を予測できるのか!?という物です。

まずはこちらをご覧下さい!

L’Arc-en-CielシングルCD一覧

L'Arc-en-CielシングルCD一覧

L’Arc-en-CielシングルCD一覧

L’Arc-en-Ciel 作曲者別リリース枚数

L'Arc-en-Ciel 作曲者別リリース数

L’Arc-en-Ciel 作曲者別リリース数

L’Arc-en-Ciel 年/月毎リリース枚数

L'Arc-en-Ciel 年/月毎リリース枚数

L’Arc-en-Ciel 年/月毎リリース枚数

まずは以上の3つのデータを使ってみようと思います!

※お断り

NEO UNIVERSE/finaleとNEXUS 4/SHINEに関しては別に分けようかとも思いましたが両A面シングルであくまで1枚のリリースという形なのでまとめる事にしました。なお後者に関しては両方とも作曲者がてっちゃんなので問題ないのですが、前者に関してはkenちゃん/てっちゃんという形にも関わらず作曲者をkenちゃんのみとしています。これは一般的な知名度がNEO UNIVERSEの方が遥かに高いであろう事、また集計の計算上このような形にしてあるので厳密に言えばシングルカットと言う条件だとてっちゃんの作曲数がもう少し増えます。New Worldなんかもゆっきーとhydeさんの共同作曲と言うクレジットなのですが、当時のメンバーのコメント等を考慮し作曲者をゆっきー単一で計算しています。同じ理屈でCHASEなんかも同一です。ご了承下さい。

シングルCDの発売日データを計算すると、平均日数は・・・

まずは、ラルクが新曲をリリースするスパンを計算してみたいと思います。

全てのリリース日数を平均値にすると、193.325日になりました!つまりざっくり半年に1枚リリースしている計算になりますね。長年のファンとしては、活動休止が長く続いたりした影響もあり思った以上にリリースしてるんだなって感想です・・・笑。

そしてシングルCDの最短発売スパンはsnow dropからforbidden loverまでの7日間となっています。3枚同時リリースは同日なので0日、これを比較材料にするのはどうかと思うのでこれを除いた最短ですが、実質的に2枚同時リリースにも等しいかも知れませんね・・・笑。次いで短いのはREADY STEADY GOから瞳の住人までの28日間ですね。READY STEADY GO自体が前作から約2年5ヶ月振りのリリースという事もあったので、久しぶりのサービスだぜ!的に出してくれた可能性も?笑。

逆に最長スパンは2011年CHASEから2014年限定盤のEVERLASTINGまでの966日間!となっています。自分で計算しててあれですが、twitter上でみんなでおにごっこ!とか言って遊んでたのってもう4年も前になるんですね・・・嘘だろ・・・w次いで長いスパンなのは明確に活動休止をしていたSpirit dreams insideからREADY STEADY GOまでの882日間になります。散々ラルク解散か!?とか騒がれてた約2年5ヶ月、試されたファンの念願叶った瞬間だったと思いますw

発売年から見る

L’Arc-en-Cielが最も多くシングルCDをリリースした年は1998年の7枚。そう、HONEY/花葬/侵食 ~lose control~の3枚同時リリースが話題になった年ですね。この年は他にもwinter fallやDIVE TO BLUE、snow dropとforbidden loverもリリースされています。ドラマーがsakuraからゆっきーに変わって精力的なラルクをアピールする面も勿論あったとは思いますが、驚く事にこの年にリリースされた多くのシングルが未だライブでも根強い人気を誇ると言う事。これだけの過密リリースにも関わらず、楽曲1つ1つのクオリティが高い事に驚かされますね。

逆にシングルリリースが全く無かった年が2002-2003年と2009年、2012-2013年の計5年間でした。デビューから20年間のうち実に1/4の期間シングルリリースが無いにも関わらず、これだけ圧倒的な人気を誇るバンドがどれだけ居る事やら・・・笑。

発売月から見る

続いて発売月を見てみましょう。

最もリリースが多かった月は10月の9枚。デビュー曲Blurry Eyesや定番曲flower、L’Arc-en-Cielの和訳である虹なんかがリリースされています。次いで7月の7枚ですね。ただし7月は3枚同時リリースの影響を無視する訳には行かないですね。もし3枚同時リリースが1シングルでトリプルA面シングルだったら5枚、つまり8月と同枚数になります。このデータを見ると、夏から秋にかけてのリリースが多い事になりますね。

反対に最もリリースが少なかった月は2月と9月。それぞれREADY STEADY GOとSpirit dreams insideがリリースされた月になります。偶然なのか必然なのか、ちょうど活動休止の入口と出口になりますね・・・!

作曲者別に見る

最後に時期ではありませんが、作曲者別に見てみましょう。

1番シングル曲を書いているのがkenちゃんの17曲!ラルクのシングル曲の4割強をkenちゃんが書いている事になります。代表曲としてはやはり虹やwinter fall辺りがメジャーでしょうか。個人的にはkenちゃんのカッティングが心地良いVivid Colorsやこれぞギターロック!のようなリフが印象的なLOVE FLIES、hydeさんの眉毛にも注目が集まった花葬なんかも捨て難い名曲ですね。

次いでリリースが多いのがてっちゃんの13曲。驚く事に2人でシングル曲の7割以上を書いている計算になります!ポップなメロディーメーカーなイメージが強いてっちゃんらしく、代表曲には名曲Piecesや知名度で言えばDriver’s High、READY STEADY GO、そして寝て醒めたら振ってきたと言う逸話が有名な瞳の住人なんかがあります。シングルCDに限定すると比較的アップテンポでポップス調な曲が多く、より耳に残るメロディが多い印象を受けますね。

全てのデータをまとめてみる

さて、ここらで全てのデータをまとめて見てみましょう。

まずは来年のリリースがあるのかどうか。結論から言うと僕はあると思っています。

シングルCDの発売スパンから見ると、EVERLASTINGが前作からの最長966日と言う新記録を達成しさらにある程度の日数497日経ち先日のWings Flapリリース。日数こそ逆ですが、この期間だけを見るとSTAY AWAYからSpirit dreams insideの413日、そしてREADY STEADY GOまでの882日と期間自体はほぼほぼ同じ期間じゃないかなーと。READY STEADY GOの時を見てみるとその後約1年半に渡り7枚のシングルをリリースしています。瞳の住人がREADY STEADY GOからわずか28日間でリリースされているので2004年並のリリースラッシュは無いにしろ、今最も精力的にソロ活動をしているVAMPSの2016年1月31日の追加公演が終わった後ぐらいから新曲の情報が出てくるのが1つ有力かなーと思っています!

更に平均リリース日数193日。最終リリースであるWings Flapのリリース日2015年12月23日から193日後は2016年7月3日になります。ちょっと正式なデータが無いのでなんとも言えないのですが、ラルクの新曲情報の発表からリリースまで大体3~4ヶ月程度のスパンがあると思っています(過去の経験から。Wings Flapも9月21日のL’ArCASINOで発表→12月23日発売で約3ヶ月ですね)。それを加味すると、仮にまで次の新曲が決まっていなければVAMPSが1月31日に終わり一息ついてレコーディング期間2ヶ月程度と見れば4月前後に発表、そして7月発売と言うのは結構現実的なスケジュールかなあと。そうすると3枚同時リリースを加味してもリリースが2番目に多い7月または8月は有力な候補になりますね。

更にそもそも何故来年新曲がリリースされるかと思っているかというと、過去シングルが1枚しかリリースされなかった年で翌年リリースが無かった年は2002年の1回しかないからです。1枚リリースの年はデビュー年の1994年、1997年、2001年、2006年、2010年。2001年の翌年2002年を除いて、この年の翌年は必ずシングルリリースをしています。この数字だけを見ると確立は4/5。更に2012-2013年とシングル0枚ですが、同じくシングル0枚が2年連続続いた2002-2003年の後は2004-2008年に続けて毎年リリースを重ねています。このサイクル通りなら2014-2018年までは毎年リリースがある可能性がありますね。ただし過去に2年連続で1枚しかリリースしなかった年は無く今回が初めてなのでその影響は如何に・・・!?といったところでしょうか。

最後にでは次の作曲者は誰なのか!と言う予想もあわせてしてみたいと思います。確立で言えば全17曲をリリースしているkenちゃんが一番可能性としては高いのですが、実はkenちゃんはCHASE/EVERLASTING/Wings Flapと直近3曲を作曲しています。で、過去にkenちゃんの楽曲が3曲連続でリリースされたのはLies and Truth/虹/Winter fallの3曲連続の1回しかないんですね。そして今回可能性としてはラルクで2番目に作曲数が多くかつ前回のkenちゃん3曲リリースの次にDIVE TO BLUEを書いたてっちゃんの可能性が高いと予想してみます!

もっと言えば前回のkenちゃん3曲連続リリースの前2曲が風にきえないで/てっちゃん→flower/hydeさんとなっているのですが、今回のkenちゃん3曲リリースの前もGOOD LUCK MY WAY/てっちゃん→XXX/hydeさんとなんと5曲連続前回と同じ作曲者となっているのです。発売月から見ても風にきえないで~winter fallまでが7月、10月、11月、10月、1月。GOOD LUCK MY WAY~Wings Flapが6月、10月、12月、8月、12月。EVERLASTINGだけが2ヶ月乖離がありますがそれ以外は1ヶ月以内とリリース月もほぼほぼ近しい物があります。その考え方で行けば次のリリースはDIVE TO BLUEが3月だったので3月前後では?とも思うのですがVAMPSの活動スケジュールも考えると少し時間が無いのかなあと言う気もします。数ヶ月の乖離を認めるとすればこの計算からいくと梅雨~初夏ぐらいが目安でしょうか。

僕の新曲リリース予想は2016年7~8月にてっちゃん曲!

と言う訳で上記の全てのデータと仮説を元にすると、僕の新曲リリース予想は2016年7~8月にてっちゃん作曲で出ると予想します!

ちなみにこの記事予測はまだシングルCDのみを元に仮説を組み立てているので、今後更にジャンルやアルバムの情報なんかも取り入れて予想してみたいと思います。

当たったら褒めてね!笑。