ミュージシャンなら名刺ぐらいは作っておきましょう

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名刺

名刺ってサラリーマンの必須ツールですよね。

僕もプロミュージシャンになる前はミュージシャンとサラリーマンの2足わらじだった時期がちょっとだけあるんですが、少なくともサラリーマン時代は名刺を切らそうもんなら死ぬほど焦ってました。

だった取引先に「僕こういうもんですねん!」って一発で説明するツールが無いんですもん。

じゃあミュージシャンはどうなの?って話なんですが、僕みたいなスタジオミュージシャンは必ず名刺を持っています。って言うかサラリーマン以上に無いと不安です。

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名刺のメリット

ミュージシャンに名刺なんて必要なの?って良く聞かれるんですが、僕は絶対に必要だと思っています。

ミュージシャンで名刺を持ってる人って凄く少ないんです。でも売れてるスタジオミュージシャンは必ず持っています。これは僕の経験ですがほぼ100%。そして中々日の目を見ないミュージシャンの方はほぼ持ってません。

既に音楽活動をしている方ならわかると思うんですが、何か強烈な個性がある人やバンドってなんとなく覚えているもので、例えば「一緒にライブしたいなー」とか思った時「ああそうだ、○○さんだ」とGoogleやSNSで検索してなんとか連絡を取ろうとするんです。

ところがそれが中々見つからない場合、結局連絡を取れずに「まあいいや」で終わっちゃうんです。ほら、ここで結局仕事を1個自分で減らしているんです、凄くもったいないでしょ?

そこで活躍するのが名刺です。

自分の連絡先やSNSアカウント、LINEIDやQRコードなんかを載せておくとすぐ連絡してもらえます。

僕も名刺経由で連絡を貰った事が非常に多いですし、中には2年前に渡した名刺を引っ張り出して連絡してくれた方もいました。

名刺があると連絡しやすい

これが名刺の最大のメリットで、やっぱり名刺がある人って=連絡してもOKなんでとっても連絡しやすいんですね。逆に名刺が無いとお仕事を受けてくれる人なのかどうなのか分かりません。

ぶっちゃけ音楽業界は人脈が全てです。今マイナーな人でも将来メジャーな人になるかも知れません。

その人がそうなった時に、もし渡した名刺経由で連絡して貰って一緒に仕事ができれば自分の知名度アップにも繋がりますし新たな出会いもあります。音楽業界はそうやって行かないと生きていけません。

だからこそ自分の顔と名前を売るためにも、名刺は絶対に作っておきましょう。

名刺を作るならラクスルがオススメ

とりあえず手っ取り早く名刺を作るなら僕が調べた限りラクスルがオススメです。

何と言っても値段の安さと大手の安心感。

名刺は少なからず個人情報を渡さなければいけないので、変にマイナーなところよりもCMで一躍知名度をあげたラクスルぐらい大きな会社に任せれば安心感があります。

ラクスルで作成した場合の価格

これが一番の理由ですがとにかく安いです。フルカラーなのに100枚500円から作成可能。

ミュージシャンはとにかくお金が掛かる職業です。楽器や機材はもちろんそのメンテナンス費、ライブやレコーディング参加費、おまけに移動費も全部自分持ち。

少しでも安いのはぶっちゃけありがたいですよね。

初回は実質無料で作成可能!

更に嬉しいのがこれ、なんと初回会員登録で500円分のクーポンが貰えます。

という事は100枚だけ頼むなら初回に限りですが無料で作れます。こんな事があって良いのか・・・w

もちろん100枚ぐらい僕なら1ヶ月もかからず無くなっちゃうので一気に1,000~2,000枚ぐらい作るんですが、一番最初はお試しぐらいの気持ちで100枚でも良いかも知れないですね。

どんなにハイテク時代になっても名刺は必須

如何でしたでしょうか、どんなにハイテクノロジーな時代になっても紙というアナログな名刺は必須です。

データはバグで吹っ飛んだりする可能性はあれど、名刺は捨てられなければいつまでも残り続けますからね。

それに人から貰った名刺って中々捨て辛いものです。と言う事はいつか見返してくれる可能性も高い。

ミュージシャンを志すのであれば、名刺は絶対に作っておきましょう。

激安名刺印刷ならラクスル