【SEO対策】リアルタイムな記事は寿命が短い?

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大体大手にかっさらわれて終わりです

ここ数日実験的に、ホットワードにあがったキーワードを元に記事を書いてみていました。

▶ ナイキ、自動靴ひも調整シューズ Nike Mag 発表

▶ フライトレーダーにデロリアンが!

▶ ダイソー、エスポルールネイルの回収、販売停止を発表

▶ 練馬区役所に爆破予告

この辺の記事ですね。

結論から言うと、アクセスを集めるためにこの手の手法を使うのはちょっと無理がありました。

先行しても強い、”大手”の力

例えばダイソー、エスポルールネイルの回収、販売停止を発表の記事。

このブログはまだまだ開設したばかりでデイリー大体50セッションぐらいしかないんですが、昨日はこの記事へのアクセスの集中で350セッション、約7倍の伸びを見せました。

昨日の16時時点ぐらいでは、この記事がGoogle検索で4番目ぐらいだったので比較的アクセスされやすい常態だったんですね。

ただその後、大手のニュースサイトなんかが同じような記事を書きどんどん順位が抜かれていきました。

この手の敗因はSNSシェアの量

記事を先行して書いているし、内容も独自の記述を織り交ぜコピーコンテンツと判断されないであろう(事実検索上位には表示されましたし)状態で何故後から出てきた記事に抜かれるのか。

その最大の理由はSNSからのシェアにあります。

大手ニュースサイトはたくさんのフォロワーを抱えているので、検索で来るユーザーはもちろんその記事が投稿された瞬間のTwitterやFacebookに投稿されたリンクから多数のユーザーが訪れます。

この時点で勝ち目は無いです、外部リンク量が圧倒的に違いますし流入量も比較にならないですから。

更にSNS経由のユーザーはシェアしていきやすい傾向が非常に強いので、

SNSから来る→記事を読む→とりあえずシェア

みたいな居酒屋に行ったら生!みたいな状態になる訳です笑。

これがシェアがシェアを呼ぶスパイラルですね。

弱小ブログがとりあえず数字を稼ぐには良い手段

この手法、1日のPV数が10~50ぐらいの風前の灯ブログにとってとりあえずのアクセスを稼ぐには良い方法です。

なんだかんだ言ってアクセスを稼げないとモチベーション低下になりますし、何より記事を量産すればSNSでシェアして貰える可能性もわずかながらあります。

1つでもシェアを獲得できればシェアして下さった方のTL上で勝手に宣伝されていくので、こちらとしても願ったり適ったりなんですね。

一日のPVが50程度だとほぼ世間様には認識されていない、”あってないような状態”なので何をやったら良いか分からない!というブロガーさんはとりあえず手を出してみるのもありかも知れません。

ただしコンテンツ寿命は非常に短い

ただ、この手法がいつまでも続く訳ではないですしいずれ終わりがきます。

というのも、この手の手法で書いた記事の賞味期限って言うのは基本的に一過性なものです。

例えば先にあげたダイソーのネイル商品の記事なんか、恐らくどんなに検索が伸びても日曜日が過ぎれば価値はほぼ0でしょう。

(記事を書いたのが金曜日早朝なので実質3日ほどかな?)

何故かというと、販売停止、回収になった商品などその後検索される事はほぼ0に等しいからです。

現時点で同じ検索ワードでの検索結果は大手に押し負けています。

仮に全く同じ商品名で再販されるにしても、その大手の記事に押されて検索エンジンからの流入はほとんど期待できません。

基本的にはその場しのぎの方法である事は言うまでも無いですね。

例外もある

ただし、リアルタイム性が強い記事でもそうじゃない物もあります。

今後継続して検索されるであろうワードを対象にした記事ですね。

ところがこちらも、ほとんどの場合が大手Webサイトに奪われて終わりを迎えます。

結局のところ、人材を掛けて何人もの人間で記事を書いているところに個人が勝つって言うのは相当難しいんですね。

狙いどころは

リアルタイム性の強い記事は賞味期限が短い、しかし継続検索が期待される記事は生き残れる可能性がある。ただし大手Webサイトに記事を書かれたら終わり。

じゃあどうしたらいいの!ってお話になっちゃうんですが、例えば今このブログで一番のアクセス数を誇っている記事は

▶ L’Arc~en~Ciel tetsuya × JOYSOUND スプラウズ(SPROUSE)再始動!?

こちらになります。

エンタメ系記事は無理といわれる業界内ですが、まだ1000に届かないながらも継続してユーザー流入があります。

現時点で51記事、途中全く更新しなかった時期があったオープンしたてのブログにしてはまぁまぁでしょうか。

この記事が伸びるポイントに、

  1. 「tetsuya スプラウズ」と検索しやすいワードで1位に来る
  2. 他には無い情報を少し織り交ぜて書いている
  3. ライバルが少ない
  4. 大手が参入していない

以上があげられると思います。

一番重要なのは4番目ですね。

もちろん、エンタメ大手のmusicman-net.comやオリコンも記事を書いています。

ここで重要なのは、大手と言っても様々あるよってところです。

一番強い大手はIT系、gigazineとかITmediaとかですね。

正直何やってもあの辺に勝てる気はしません笑。

ただ、大手といっても必ずしも上位に来るとは限りません。

それは様々なジャンルで言える事であって、正直結果論になってしまうのですが今回は”L’Arc-en-Cielのtetsuya”に比べると記事数が少なくライバルがあまり多くなかった部分も勝因だと思っています。

この記事に関しては、またtetsuya並びにスプラウズが何かを発表する度に伸びるであろう期待値数が高いコンテンツになりました。

ようは、こういう”期待値数が高い記事”を書いていく事がアクセスアップの最初のハードルです。

どういう記事をユーザーが欲しているのか、またどういう記事が”期待値数の高い記事”になるのか、その辺を見極めるのは非常に難しいです。

ただ、こういうリアルタイムな記事を書いていく事によってハマれば大きい生地になる可能性は十分あります。

アクセス数が伸び悩んでいて何をしたら良いか分からない方は、まずこういう記事を書いてみてはいかがでしょうか?