デッドマール・クラマー氏が残した名言集

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訃報が流れサッカー界の偉人がまた一人この世を去ってしまいました。

そんなデッドマール・クラマー氏、ちょっと調べてたら名言集がありました。

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言葉の魔術師 デッドマール・クラマー

  • タイムアップの笛は 次の試合への キックオフの笛である。
  • サッカーの上達に 近道はない。不断の努力 だけである。
  • ボールコントロールは 次の室にはいる鍵だ。この鍵さえあれば サッカーというゲームは なんでもできる。
  • ボールをもっと可愛がれ。ボールをきらえば ボールも君をきらう。ボールになじみ ボールから自由になれ。
  • ガールハントをし 酒を飲み 煙草も吸いながら 一流のプレーヤーになろうと思っても それは不可能だ。サッカーは 心の教育の場である。
  • せっかくここまで盛り上がった サッカーだ。これを栄えさせるか すたれさせるかは 君たちの肩に かかっている。
  • 君は今 たいへんなことをやろうとしている。たいへんなことだから すばらしいのだ。すばらしいことをする人間が くじけては いけない。
  • 背を向けて去るな。みんな必要な人間なのだ。
  • 試合で勝った者には 友達が集まってくる。新しい友達もできる。本当に友人が必要なのは 敗れたときであり敗れたほうである。僕は 敗れた者を 訪れよう。
  • コックが多すぎると スープがまずくなる。
  • 物を見るのは 精神であり 物を聞くのも 精神である。眼それ自体は 盲目であり 耳それ自体は 聾である。

日本サッカーの父 デッドマール・クラマーの言葉から引用

サッカーだけじゃなく、人として大切な事が書かれている気がします。

そしてボールを可愛がれ、の下りは色んな指導者やサッカー漫画家なんかが影響を受けてるんじゃないでしょうか?

もちろん僕もその一人だと思います笑。

また同じく上記ページからの引用ですが、

クラマーの5つの提言

クラマーは東京オリンピック終了後の帰国にあたって、5つの提言を残している。

  • 国際試合の経験を数多く積むこと。
  • 高校から日本代表チームまで、それぞれ2名のコーチを置くこと。
  • コーチ制度を導入すること。
  • リーグ戦を開催すること。
  • 芝生のグラウンドを数多くつくること。

クラマーの5つの提言から引用

まさにJリーグ創設はここから生まれたといっても過言じゃないですね。

最後の芝生のグラウンドに関しては残念ながらまだまだと言わざるを得ないですし、まだまだ国際レベル水準で言えば強豪国から多々相手をして貰えるレベルにないとは思いますが、この5つの言葉で日本サッカーは確実に歩を強めたと言ってもいいでしょう。

その証拠に、日本サッカー協会JFAがオフィシャルでリリースしている、

目指せ!ベストサポーター(PDFです)という主にジュニア世代からの選手育成に関する文章が出ているのですがその一章が、

>サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする

となっています。

デッドマール・クラマー氏の名言のひとつだそうです。

(イングランドに伝わる格言との説もありますがどうなんでしょうね?)

少し見ただけで、日本サッカーに輝かしい功績を残したクラマー氏。

日本人のサッカーファンとしては、ありがとうが言い尽くせないですね。