現役ミュージシャンが教えるWebサイトの作り方 - サーバー編

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サーバー

前回の記事で、何故アーティストにWebサイトが必要なのかをお教えしました。

▶ 現役ミュージシャンが本気で教える、Webプロデュース

今回は実際にWebサイトを公開する為に必要な”サーバーを借りる”と言う方法を説明します。

Webに触れた事が無い方は「その用語はなんぞや?」という言葉が出てくるかも知れません。

もしお急ぎの場合はその場で検索等して頂ければと思いますが、そうで無ければ僕になんでも聞いて下さい、全力でサポート致します!

※こちらの記事はミュージシャンだけではなく、一般的にブログをやってみたい方でも十分共通する内容となっております。僕のブログを見て「自分もブログ運営で収益を得てみたくなった!」と言う方も是非お読み下さい!

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サーバーとは

そもそもサーバーとはなんぞや?と言うところなんですが、Webサイトって言うのは必ずこのサーバーに公開したいファイルを保存してインターネット上に公開します。

つまり僕のブログも、有名なYahoo!JapanもTwitterも全部サーバーというところにファイルが保存されている訳ですね。そして僕らはそれをブラウザ(Internet ExplorerやGoogle Chrome等)を通して見ている訳です。

なのでまずはこのサーバーを借りる必要があります。そしてその多くは有料で毎月定額料を払う方式が大半です(一括して半年や1年分の利用料を払う方法もあります)。

もちろん無料サーバーもあるのですが、無料のサーバーだと思ったような事が出来ない場合があります。

下記は一例ですが

  • 専用のメールアドレスが持てない
  • 保存容量が数GBしか無く、曲やライブ映像が公開出来ない
  • ファンにアンケートを取りたいのに、システム上出来ない
  • 独自ドメインが使えない

等々色々制約が出てきてしまいます。

そこで今回は接続の安定性(コレ重要!)、システム面そして不明なことがあった場合のサポート全てを加味してエックスサーバーをオススメします。

エックスサーバーとは?

エックスサーバーとは多分僕のようにブログを書いていたりWebサイト作成をしている人間に一番支持されているサーバーで、月額料金とサービスを天秤に掛けた時にこれ以上良いサーバーは無いと思っています。

月額1,000円程度で多くのアクセスがあった場合でもきちんと処理してくれますしサーバー容量も最低200GB以上。

もちろん専用のメールアドレスも持てますし将来的に自分のWebサイト上でグッズ販売をやりたい!となってももちろん対応出来ます。

無料お試し期間

嬉しいことに、エックスサーバーは2016年11月現在登録から10日間は完全に無料でお試し出来ます。

極端な話、実際に登録してみてどうしても難しい、自分には出来ない!となったら費用は全く掛かりません。

もちろんそうならないように僕も全力でサポートしますが、そういう保険があるのは初めてWebサイトを作る側にとっては嬉しいですよね。

プランの選び方

エックスサーバーにはX10/X20/X30と3つのプランがあります。

違いは月額料金とサーバー容量、データベースの数です。

ここはとにかく一番安いX10で十分です。高額なプランを選ぶ必要なんてありません。

逆に言えば容量が足りない等となった時に改めてプランの見直しを検討すればOKです(と言うかWebサイトを始めていきなり200GB使うなんてまずありませんw)。

ちなみにデータベースというのはここでは覚えておかなくても大丈夫です。そういう物があるんだな程度に思って貰えればOKです。

何故エックスサーバーなのか

レンタルサーバーというのは無料のものも含めれば星の数ほどあります。その中で何故エックスサーバーなのか。

それはまず第一の理由、と言うかコレが一番の理由なのですが様々なサーバーの中でも接続がかなり安定しています。

例えば近年twitterなんかで炎上したと良く聞きますよね。ようは世間の反感を買って「こいつどんなやつだよ」とそのアカウントにリプライやアクセスが集中するような事です。

実はWebサイトにも同じ事が起こります。アーティストであれば規模の大きなライブの直後だったり新譜の発表、ツアーの発表時何かがそれに当たりますね。この時、Webサイトが最も起こしてはならない事がサーバーダウンです。

サーバーダウンが起ると当然Webサイトは表示されなくなります。それではせっかく興味を持ってアクセスして来てくれたお客さんを失う事になります。最悪の自体ですよね。

だからこそサーバー選びは慎重にならなければいけません。

また同じような理由で、ちゃんとしたサーバーを選ばなければWebページそのものの表示も非常に遅くなってしまいます。

これは見に来てくれた方にとって非常にストレスになります。皆さんもありますよね、検索して見ようと思ったページが中々表示されない時。

これも防ぐ必要があります、お客さんにストレスを与えるWebページは嫌な思いをさせて帰してしまう事になります。

僕は上記の理由でエックスサーバーをおすすめします。

絶対にダメなサーバー

ここで言うダメなサーバーというのは特定のサーバー名ではなく、こういうサーバーは契約しちゃダメだよ!って言う例です。

  • 保存容量が極端に少ないサーバー
  • 独自ドメインが使えないサーバー
  • データベースが使えないサーバー
  • 独自SSLに対応していないサーバー
  • サポートがしっかりしていないサーバー

この辺をきちんとしているサーバーでないとダメです。

もちろんエックスサーバーは全て対応しているのでご安心下さい。

エックスサーバー登録方法

それでは実際にエックスサーバーの登録方法を説明します。

まずは以下の画像をクリックして、登録ページへアクセスして下さい。

以下のページが表示されますので、ページ右側にある申し込みボタンをクリックして下さい。

エックスサーバー1

今回は始めて申し込みをするので、1.お申し込みを選んでサイトクリックをします。

なお万が一既にエックスサーバーを契約中で追加契約される場合はインフォパネルから行って下さい。

エックスサーバー2

新規申し込みをする為にお申し込みフォームをクリックします。

エックスサーバー3

新規お申し込みをクリックします。

先述しましたが既にエックスサーバーをご利用中の方は右側のログインボタンからお進み下さい。

エックスサーバー4

サーバーお申し込みをクリックします。

次の記事で書きますが、今回はドメインは別のサービスを使用して取得します。

なお画像にも記載してありますが、10日間無料で試用が出来ます。

エックスサーバー5

サーバーIDに関しては、独自ドメインを取得しないで運用する場合

サーバーID.xsrv.jp

がドメインになります。

通常使用しませんが、覚えやすいものを選んで入力して下さい。

プランはX10でOKですが、もし最初からある程度大規模なWebサイトを運営する予定の方はX20やX30でも良いと思います。予算等に応じて選択して下さい。ここではX10で進めて行きます。

エックスサーバー6

会員情報は全て正しい個人情報を入力して下さい。なお登録区分欄に説明も書いてありますが、株式会社等の設立をしていない場合は全て個人になります。当然例えばバンドでやる場合も個人でOKです。

エックスサーバー6

入力内容に間違いが無いかどうか確認をし、間違いが無ければお申し込みをするボタンをクリックして下さい。

これで申し込みは完了です。

すぐに登録したメールアドレスに登録完了のメールが来るので必ず確認しましょう。

ログイン等に必要なID、パスワード等が記載されています。

まとめ

エックスサーバーは様々な大規模サイトも利用している非常に高スペックで実用的なサーバーです。

大規模なサイトが利用しているという事は、それだけ多くのアクセスも平気でこなせると言う事。

Webサイトにとって安定は最も重要な要素の一つです。

しっかりサポートも充実している、将来大きくなるWebサイトを育てるに値するサーバーを選びましょう。

▶ エックスサーバー公式Webサイト

次回はドメイン取得についてお送りする予定です!