レトロタイプライター風キーボードAZIO RETRO CLASSICで日常を楽しくおしゃれに!

AZIO RETRO CLASSIC

2018年もいよいよ年の瀬、クリスマスプレゼントが世を飛び交う時間も終わりそろそろ平成最後の大晦日と新年の幕開けの時期になりましたね。

そんな僕ですが、今年のクリスマスプレゼントに妻からとても素敵なプレゼントを頂きました。

それが今日ご紹介するAZIO REATO CLASICです。

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タイプライター風キーボードAZIO REATO CLASICを導入

AZIO RETRO CLASSIC

AZIO RETRO CLASSIC

日常で毎日使う物や仕事で使うものって、どうしてもコスパを重視しがちなんですよね。

僕もその気持はよく分かるんですが、ここ数年はその思考を切り替えて日用品や仕事道具こそ満足度重視で考えています。

満足度とコスパが比例しないとは言わないんですが、良いものはやっぱりコストが掛かりがち。

でも良いものはやっぱり性能や使い勝手もよく、使っていて満足できる可能性は高いかなと感じています。

そこでしばらく悩んでいたのがこのAZIOのタイプライター風キーボード。

悩んでいたのを知っていた妻がこっそり買ってくれていました笑。

価格帯的には間違いなく高級キーボードに分類される価格帯ですが、そのルックスは誰しもが一度は目を留めてしまう・・・そんな最上の造りになっています。

Logicool - K750

Logicool – K750

ちなみに僕が今まで使っていたキーボードがLogicoolのK750。

このキーボードは薄型ワイヤレスで、ソーラー受電対応なので実質充電が全くいらない事でめちゃくちゃ重宝してました。

ソーラー充電って勘違いされがちですが、もちろん物にもよりますが蛍光灯の明かりとかでも充電出来るんで部屋の電気を一切つけないでカーテンも常時締め切りの真っ暗族以外は全く充電無しでいけます。

かなり気に入っていたんですが、最近になって調子が悪くなってきたいたので買い替えを検討していました。

キートップが一部剥げている事からもかなり使い込んだのが分かりますね。

そういえば、このキーボードも数年前妻からプレゼントして頂いたものです。

自分でキーボード全然買ってないなあ・・・笑。

レトロタイプライター風キーボードAZIO RETRO CLASSIC詳細レビュー

AZIO RETRO CLASSIC

AZIO RETRO CLASSIC

それではAZIO RETRO CLASSICを詳しく見ていきたいと思います!

今回はUSB接続+Bluetooth接続にも対応したバージョンになっていますが、USBオンリータイプもありますのでご希望に合わせてチョイス出来ます。

もちろんUSBタイプの方が少しお安くなっていますが、ワイヤレス環境はゲームでもやらない限りメリットしかないので僕は基本的にBluetoothタイプをオススメします。

AZIO RETRO CLASSIC同梱品

AZIO RETRO CLASSIC - 同梱品

AZIO RETRO CLASSIC – 同梱品

まずは同梱品。

本体の他に

  • 接続用USB Type-Cケーブル
  • Mac接続時用キートップ
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • お手入れ用布

が同梱されています。

全体的に質感が高く、付属のケーブルはもちろん保証書も非常におしゃれ。

日常のお手入れに欠かせないクロスもセットになっていますが消耗品なので割り切って使っていきたいですね。

ずぼらな僕はまさにこのメガネクリーナを愛用しています笑。

これだけあればメガネにキーボードにスマホの画面全部綺麗に出来るのでめっちゃオススメです!

AZIO RETRO CLASSIC - 外箱

AZIO RETRO CLASSIC – 外箱

全体的な質感がかなり高く、外箱もかなり作り込まれています。

やはり木材を使用しているという部分はかなり特徴的な部分なので、それをよく表現した見事なパッケージ!

AZIO RETRO CLASSIC - 化粧箱

AZIO RETRO CLASSIC – 化粧箱

スライド式の外箱を外すと、今度は黒で統一されたシックな化粧箱が登場します。

非常に高級感があり「あ、良いキーボードだな」っていうのが一発で分かりますね。

余談ですが本当に良い物って箱とか説明書とかそういう部分こそしっかり作り込まれている事が多いです。

AZIO RETRO CLASSIC 開梱

AZIO RETRO CLASSIC 開梱

最終的に開梱するとこんな感じで収納されています。

AZIO RETRO CLASSIC - USB Type-Cケーブル

AZIO RETRO CLASSIC – USB Type-Cケーブル

同梱されているUSB Type-Cケーブル一つとっても粗悪なものではなく、AZIOのロゴが入った専用品。

もちろんケーブルなんていくらでも使い回せるんですが、ロゴ入りのケーブルは所有欲を満たしてくれます。

写真じゃちょっと分かりづらいんですが、端子部分以外のケーブル部分は断線しにくい編み込み式になっていて、細かい部分まで配慮されてるのが手に触れて分かりますね。

AZIO RETRO CLASSICの機能

AZIO RETRO CLASSIC - 切り替えスイッチ

AZIO RETRO CLASSIC – 切り替えスイッチ

キーボードとしては当たり前の打鍵以外に目立った機能として、まずUSB/Bluetooth接続両対応があげられます。

このキーボードそのものがBluetooth送信機を搭載しているので、受け側のパソコンにBluetoothレシーバーがついていれば完全ワイヤレスで使用可能なのは非常に嬉しいですね!

僕はデスク周りの配線を極力排除したいと思っているのでこの時点でかなり好感度が高いです笑。

ただしワイヤレスで使用する場合当然充電式ですので、充電時にはUSB Type-C接続が必須になります。

一応取り扱い説明書にはバックライト消灯時で7ヶ月持つと書いてありますがどの程度持つのか、今後様子を見ていきたいと思います。

AZIO RETRO CLASSIC - Mac用キートップ

AZIO RETRO CLASSIC – Mac用キートップ

また、それ以外の機能としてMacへの対応があげられます。

特にMac使いの方はおしゃれにこだわる方も多い(完全に偏見です笑)ので、ちょっと違ったデスクを表現したい方にはとってもオススメ。

Macへの切り替え方は簡単、本体背面のスイッチをMacへ切り替えて、キートップを変えるだけです。

Windows/Macを簡単に切り替え使用出来る点は汎用性から見ても良いですね!

AZIO RETRO CLASSICのルックス

AZIO RETRO CLASSIC

AZIO RETRO CLASSIC

まず特筆すべき点は丸型のキートップを配したタイプライター風の外観。

もうこれが全てと言って良いぐらいおしゃれでかっこいい!

デリートキーの下部にあるAZIO RETRO CLASSICのプレートも高級感があっておしゃれですね。

ほとんどのキーは丸型、EnterやCtrlと言った文字以外のキーは一部楕円形のキートップになっています。

AZIO RETRO CLASSIC - 金属パーツ

AZIO RETRO CLASSIC – 金属パーツ

実はキーだけでなく細部までかなり作り込まれていて、例えばキーボード全体の枠組みは金属製で耐久面も優れている印象を受けます。

当然プラスチックオンリーのキーボードと違って木材と金属を使っているのでそれなりに重量があるのですが、基本的にキーボードを持ち運ぶような使い方をする訳ではないのであまり気になりません。

それどころか安くて軽いキーボードだと打鍵を重ねると動いてしまうことがあるんですが、重量があるためそれが一切無い点は◯。

AZIO RETRO CLASSIC - 本体背面

AZIO RETRO CLASSIC – 本体背面

本体背面には先程紹介したWindows/Macの切り替えスイッチの他に電源OFF/USB接続/Bluetooth接続を切り替えるスイッチや、USB Type-C端子が配置されています。

USB端子をmicroUSBやminiUSBではなく、USB Type-Cを装備している点も高評価ですね!

最近では徐々にUSBの標準がType-Cになるか・・・!?というぐらい新製品はType-Cを搭載してきています。

Macbook AirやMacbook Proがその筆頭ですね。

後はiPhone、お前だけだゾ!

高さ調整ももちろん対応

当然の事ながらキーボードの高さ調整も対応しているんですが、これが結構面白い構造。

一般的にはキーボードに折り畳まれているツメを出して角度をつけて高さを調整する事が多いと思うんですが、AZIO RETRO CLASSICは本体後ろ側の脚を回転させる事により高さ調整が可能です。

一応2段階まで調整が可能で、角度で言えば4~5度変わるのかな・・・?といったところ。

AZIO RETRO CLASSIC - 高さ調整

AZIO RETRO CLASSIC – 高さ調整

比較対象にリポビタンDを用意してみました。

なんでリポDかって?そりゃあ僕が飲んだからです!()

見比べて見ると一番低い状態ではキーボードトップ部分がリポDの青い四角部分の下部付近なのに対して結構高さが付いている事が分かると思います(僕の撮影技術の無さにより右側が少し上から気味の撮影になってしまいましたが、それでも結構違いが分かるかなと思います)。

何よりトップ部分よりも脚の部分を見て頂ければ一目瞭然ですね。

また、簡易的なツメによる高さ調整をする方式のキーボードと違って脚全体の高さが上がる方式なので安定感は段違いですね。

かなり高速にタイピングしていても本体の重量も合わさって全くブレずにタイピング出来ます。

バックライト付き

AZIO RETRO CLASSIC - バックライト

AZIO RETRO CLASSIC – バックライト

こちらも当然ですがバックライトもついています。

最近の高級キーボード、と言うかゲーミングキーボードなんかはレインボーに光る事も多いのでそれと比較したら地味な印象かも知れませんが、そういうコンセプトではないので良いと思います。

キーの文字プリント部分だけじゃなく、キー下部の本体も間接照明みたいに照らされるのはめちゃくちゃおしゃれですね!

欲を言えばもう少し上品な光り方は無かったの・・・?と思う程度で、そもそもキー配置さえ覚えてしまえばぶっちゃけバックライトなんてあってもなくても・・・と言うのはダメでしょうか?笑。

当然ワイヤレスで使用する場合、このバックライトの有無で使用時間の長さがめちゃくちゃ変わってくるので不用な方はオフで良いと思います。

AZIO RETRO CLASSICの使い心地

AZIO RETRO CLASSIC - 文字盤

AZIO RETRO CLASSIC – 文字盤

はっきり言って使い心地は悪いです・・・笑。

というのもまずこのタイプライター風のルックスを表現するためにキーそのものが丸みを帯びていて、当然一般的な打面が四角形のキーボードに比べるとタイピング時に押せる範囲が狭いので多少ながら誤打があります。

もちろんこれは僕のタイピングの正確性が向上すれば解決するんでしょうが、慣れるまでしばらく掛かりそうです・・・。

使用開始から約半年弱経ちましたが、慣れると違和感なく使えます!

むしろ今では普通のキーボードにちょっと違和感を覚えるレベルで手に馴染んでいる感がありますね・・・笑。

適度なキーの深さはミスタイミングしにくいですし、タイピング速度も普通のキーボードと遜色無い速度になったと思います。

最初は確かに使いづらさが多少あるのですが、使い込むうちに全く違和感なく使用ができています!

AZIO RETRO CLASSIC - キー配置

AZIO RETRO CLASSIC – キー配置

それからこのEnterキーの配置。

こいつが非常に厄介です。

一般的なキー配置

一般的なキー配置

見比べて見るとEnterキーの大きさと、”」”のキーの位置が大きく違う事が分かるはずです。

一般的なEnterキーって、こんな感じで2列を専有している形でかなり大きく作られています。

なんでかってそりゃあ日本人がめちゃくちゃ多く使うキーだからです。

英語圏のユーザーは改行にしか使いませんが、日本人は「ひらがな・カタカナ・漢字・アルファベット」と4つの文字を使い分けます。

特に日本語特有のひらがなについては間違った変換を避けるために、変換する前にあえてひらがな状態のままEnterキーで確定する、多分皆さんもそうやっていることが多いはず。

今まで大きなEnterキーに甘えて適当に押してきたツケが回ってきているのか、かなりの確率でEnterキー上部の”」”のキーを押してしまいます笑。

ただしこれもタイピングの精度を向上させれば案外解決しそうです。

事実この文章もこの新しいキーボードで執筆していますが、タイピングを重ねる毎に減ってきているので数日すればほとんど無くなるかな?という印象。

同じく感覚レベルの話でちょっと問題なのがキーストローク(打鍵時の深さ)が非常に深い事。

僕は今までかなり薄型のキーボードを使っていたので、AZIOのキーボードはかなり深くまで押し込まないと行けないなーとタイピングしていて思います。

もちろん薄型キーボードに慣れきってしまっている僕は今手がめっちゃ疲れています笑。

これも多分慣れでどうにでもなる問題だと思います、今考えれば初めて薄型キーボードを触った時も「なんだこれ・・・おもちゃみたいだな・・・」とか言ってましたからね。

タイピング音は結構大きい

これもデメリットの一つなんですが、タイピング音は結構大きいです。

一般的なキーボードが「カチャカチャ」音だと思うんですが、それに比べると「カシャカシャ」音というんでしょうか。

多分皆さんが想像するタイプライター打った時っぽい音がします笑。

正直同じ部屋で誰かが寝ている状態で使う、というのはクレームを受けること請け合いです。

キーストロークの長さを考えるとこれくらいの音で当然感はあるんですが、この点は要注意ですね。

慣れるまではめちゃくちゃ大変だけど所有欲が凄い!

総評するとぶっちゃけ慣れるまでかなり大変なキーボードだと思います。

その分所有欲というか、タイピングしている時のタイピング音だったりデスク上での存在感だったり、持っている使っている事を実感できるキーボードになっています。

価格帯も手頃に買える値段帯ではないですし、使ってみてやっぱやーめた!って中々出来ないのですがいざ使ってみると「慣れれば大丈夫そうかな」という印象。

特に先述したEnterキーの大きさ、”」”キーの位置は大変だと思いますが、実際に使ってみて最初感じた打鍵する時の違和感は使えば使うほど無くなっていきます。

そして最終的に使い込んで行けば非常に手に馴染んで所有感と高級感、重厚感とどれをとっても非常に満足!

今他のキーボードに戻すことはちょっと考えられないですね笑。

是非皆さんもワンランク上のレトロタイプライター風キーボード、AZIO RETRO CLASSICを取り入れてみて下さい!

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この記事を書いた人
けんちゃん

現役サポートミュージシャン、その他FXやサイト運営で生計を立てています。テクノロジー系の事も好きだったり。
大体1ヶ月にブログだけで40代~50代サラリーマンの年収ぐらい稼いでます。

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