【実録】子供が単4電池を飲んじゃった!誤飲疑惑から始まる長すぎた半日

子供が単4電池を飲んじゃった!

子が生まれ親になり半年もすると子供は成長過程で様々なものを舐めたり口に入れたりするようになります。

僕も育児の過程で知りましたが、この行為自体は手先よりも口周りが発達しているため口でものを確認しようとする好奇心らしいです。

そこで注意が必要なのが飲み込めてしまう=誤飲につながるようなもの。

僕ら夫婦も日常子供が飲み込めてしまうサイズのものは特に気を使っていましたが、結果として事故を起こしてしまいました。

この記事は実際に事故の疑惑から退院までの過程を記録してあります。

同じような現象に陥ってしまった方のなにかの参考になれば幸いです。

当記事では途中、誤飲を確認したレントゲンの画像を掲載しております。苦手な方、抵抗がある方はご注意下さい。

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子供が電池を飲み込んでしまった

まずは万が一子供が電池を飲んでしまいこの記事に辿り着いた方向けに書いておきます。

どちらの場合も可能なら誤飲してしまったものと同じ種類の電池を持ち込みましょう、電池の種類によっては緊急の対応が必要な場合があります。

電池を飲み込んでしまった事が確定している

悠長に検索している場合じゃありません、今すぐ119番通報して救急車を呼んで下さい。

かかりつけ医にはいかなくて良いです、どうせかかりつけ医では取り出せません。

救急車で直接対処ができる病院に搬送して貰って下さい。

結果取り出す必要がなく自然排出を待つということになったとしてもそれはお医者さんが決める事です、迷わず今すぐ119番して下さい。

電池を飲み込んだか不確定

この場合も疑いが強い、子供の様子がいつもと少しでも変だと感じたら119番して下さい。

電池の種類によっては一刻を争います、実際に救急搬送が必要かどうかは通報時点の受付台の方や救急隊員の方がヒアリングの上アドバイスしてくれるでしょう(相談だけなら#7119、対象外の地域は#8000)。

電池の場合すぐに症状が現れる訳では無いので自分で運転したりタクシーでも良いと思います。

その場合、事前に病院に電話してレントゲン撮影が可能かどうか聞いておきましょう(レントゲン撮影ができないと誤飲したかどうか確定ができないのでその病院に行く意味がありません)。

ただし誤飲したと思われる時間から数時間経過している場合は即119番通報しましょう。

明らかに体調に異変がある場合は既に体内で電池腐食が進んでおり症状が出ている可能性があります。

2歳児が単4電池を飲み込んだ!?

ここからは実際に我が家で起った記録です。

ことの発端は子供のギャン泣き。

子供はリビングでテレビを見ており妻はキッチンで料理、僕は3階の書斎で仕事をしているという状況でした。

突然ギャンギャン泣く子供ですが、最近は自我が芽生え自分が気に入らないことがあると割とすぐ泣くので「なにか気に食わなかったんかな」ぐらいにしか思っていませんでした。

けんちゃん
けんちゃん

お気に入りの動画が終わってしまった!物の配置が気に食わない!とかで平気でギャン泣きします・・・笑。

散らばるテレビのリモコン

床に散らばるリモコンと電池(この画像は再現画像です)。
床に散らばるリモコンと電池(この画像は再現画像です)。

ここで違和感に気付いたのが妻。

子供の周りにはテレビのリモコンが落ちており、なんと蓋が外れ電池も飛び散っている状況。

うちは日頃から子供が飲み込めて危険と言われているボタン電池は特に気をつけていましたが、棒状の電池も舐めて危険なのでもちろん子供が触れないようにしていました。

状況的に恐らく何か気に食わないことがあってリモコンを投げてバラバラになったというところでしょうか。

妻も最初は「電池どこに行ったかな?」と探していましたが、1個はすぐ見つかったのにどうしてももう1個が見つかりません。

ここで初めて「けんちゃん、電池が1個見つからないから探すの手伝って」と呼ばれ事態を把握しました。

一緒に捜索しますが確かに一向に見つかりません。

捜索開始5分経過

  • テレビ台の下
  • ソファの下や上の隙間
  • センターテーブルの下
  • 空気清浄機の裏

リモコンを投げて飛んだのであれば下とは限らないとある程度の高さまで探しましたが全く見つかりません。

気付けば捜索開始から5分経過していました。

実は探し始める時、「5分見つからなかったら最悪のケースを想定して行動しよう」と決めていました。

そう、電池を飲み込んでしまっていたケースです。

時刻は17時55分、かかりつけ医までは車で3~4分、診察は19時までですが混雑していると断られる可能性もあります。

即座に着替えて病院へ向かいました、この行動が最良の結果をもたらす事になります。

けんちゃん
けんちゃん

ちなみにレントゲン撮影が可能かどうか電話しまくってたんだけど、ずーっと話し中で全く繋がりませんでした・・・。

慌ててかかりつけ医に

18時ちょうど頃、かかりつけ医に到着して「子供が電池を飲み込んだ可能性がある、あくまで可能性だけれどレントゲンの撮影をお願いしたい」と妻に伝えてもらいました(僕は病院の目の前で妻と子供をおろし車を駐車場へ入れていました)。

妻いわく散々「単4?ボタンじゃなくて?単4?本当に?」と確認されまくったそうです。

ところがかかりつけ医にレントゲンの設備が無く、同じ建物の整形外科にならあるということで今度はそちらへ。

ここで僕も合流し一緒に整形外科へ行き同じことを伝えましたが、受付の反応は「小さい子が単4電池なんか飲めるわけ無いでしょ、っていうか実際に飲んだかどうか分からないんでしょ?」ぐらいのちょっと冷ややかな対応だったことを良く覚えています。

けんちゃん
けんちゃん

別に怒ってないよ。わかる、わかるよ。まさか単4電池を2歳児が飲み込んだなんて思わないよね。僕も思わない。

レントゲン撮影

少し混み気味だったので15分ぐらい待ったでしょうか、待っている間は「万が一飲んでいたら・・・」と気が気じゃなかったのですが、ようやく撮影の時間になりました。

ここでは両親1人どちらかが一緒にレントゲン室へ入室するよう言われました、子供を押さえてちゃんと撮影できるための補助役ですね笑。

僕が一緒に入室、放射線被曝防止用の重たいチョッキのようなものを着させられ子供をあやしながら

  • 立った状態で1枚
  • 仰向けになった状態で1枚

計2枚の撮影を行いました。

生まれて初めてのレントゲン、「えっ、何されるの?服脱がされた!(撮影台が)冷たいし!」とでも思っていたのでしょうか、なんとなく子供の顔が緊張していたのを覚えています。

無事撮影が終わり待合室で待つこと5分、ついに診察室に呼ばれました。

そこには心配そうな顔で入り口の僕らに目を向ける先生、看護師さんが1、2、3、4、5、6名・・・

けんちゃん
けんちゃん

いや多いわ!4~5畳の診察室に何人おんねん!

まさか本当に単4電池を飲んだとは夢にも思わなかったのでしょう、レントゲン写真を見るまでも無く彼らの表情で「あっ、飲んでんだなこりゃ」と察しました。

単4電池はレントゲンにこう映る

単4電池を誤飲してしまった実際のレントゲン画像
実際に単4電池を誤飲してしまった時のレントゲン画像。素人目にも一発で分かる。

こちらが実際のレントゲン写真(後述しますが、実際にはこのレントゲンはこの後行った大きな病院で確認のため再撮影したものを頂きました)。

医学部に進んだわけでも独学で医学を学んだわけでも無い”医療素人”の僕らでも「ここに電池がある」ってのが手にとるように分かりますね。

よくドラマとかで病気が見つかる時「ここにうっすら影が・・・」なんて次元じゃない、「俺電池!!!!!!ここにあるよ!!!!!!!!!!」って猛アピールしてます。

けんちゃん
けんちゃん

存在感ありすぎ!

当時このレントゲンを見た時にはこの後どうするんだろうと気が気がじゃなかったですが、今こうして冷静に考えると単4電池って子供にとってめちゃくちゃ大きいんだなって思いますね・・・。

診察室で先生に小さい病院ではどうにもできないから大きな病院に紹介状を書くこと、そこで処置を決めることを伝えられました。

小児医療センターへ

多分どの都道府県にも1つや2つはある小児医療センターへ紹介状をもらう事になりました。

車でおおよそ40分程度、幸い子供は電池こそ飲んでいますが元気なので何事も無く移動。

けんちゃん
けんちゃん

時刻は18時50分ぐらい、なんなら車で寝てたからね。自由過ぎる。

到着後受付で詳細を話しレントゲン撮影を行いました。

ここでも「本当に単4電池なの?ボタン電池の間違いでしょ?」というのを散々確認されました、どうやら単4電池誤飲は相当レアなようです・・・笑。

整形外科医院からレントゲンのDVDを貰っており医療センターで渡してと受け取っていたのですが、「移動や時間経過で電池が移動してしまっている可能性があるので念の為確認がしたい」とのことでレントゲンの再撮影が必要になりました。

ちなみにさすが小児専門の医療センター、放射線技師の先生方も子供の扱いに非常に慣れており親の介助無しで撮影をしていました(子供はギャン泣きしてたけど笑)。

実はこの時間を使って電池を飲み込んだ時の対処法をめちゃくちゃググってましたが、出てくるのは「単4電池を飲むわけ無いでしょ」って断られたみたいな記事や「飲んだ疑いがあるけど飲んでなかった」とかいう全く役に立たない記事ばかり。

ただしいくつかの情報を組み合わせると

  • 全身麻酔の上内視鏡手術により取り出す可能性がある
  • 早ければ即日行う

とのこと。

幸い開腹ではないにしろ、小さな体に全身麻酔をかける事に正直恐怖はありました。

そんな不安を胸にレントゲン撮影、その後の診察を待つことになります。

内視鏡手術と全身麻酔

診察室に呼ばれ、覚悟はしていましたが即日入院の上全身麻酔をかけ内視鏡手術を行う旨の説明をされました。

けんちゃん
けんちゃん

手術って聞くと大げさに聞こえるけどようは胃カメラみたいな感じ!お口からカメラと網?みたいな異物をキャッチする機材を挿入して取り出すというものです。

例えば硬貨や小さいおもちゃの部品のようなものならそのまま腸へ流れるのを待つこともあるそうですが、単4電池サイズならまず間違い無く大きすぎて腸に流れないこと。

そして何より電池なので危険性が高く時間的猶予が無いことが即日手術の理由です。

夜間診療の時間とは言え麻酔科の先生もいらっしゃったので直接麻酔の説明を受けることができましたが、「全身麻酔は呼吸が止まるので人工呼吸が必要になります」みたいな事をサラっと言われめちゃくちゃビビりました。

知識として知ってはいても、いざ自分や自分の身の回りが当事者になると知識なんて役に立たないことがよくわかりましたね・・・。

内視鏡そのものの同意書、全身麻酔の同意書、その他入院関係やらなんやらかんやら計10枚以上書類記入をさせられたのは無事全てが終わった今だからこそ「いやー書類多くて大変だった!」と言える笑い話ですね笑。

手術室へ向かう準備

ここで子供は先生に預けられ、手術の為の準備をする事になります。

点滴の装着や心拍等を確認する機材の取り付け、服も手術着(というのかな?)に着替えたりとなんだかんだ30~40分ぐらいかかったでしょうか。

そのうち20分ぐらいは僕らも呼ばれ一緒にいることができましたが、とにかく手の甲に針が刺さっていたのが痛かったのか稀に見る大号泣。

正直この時の泣き方はあまりに可哀想でしたが、「やっぱ辞めて帰ろうね」という訳にもいかずなんとかあやすのみ。

一瞬泣き止んでもふとした瞬間自分の手の違和感に気付き見つめ、針が刺さった上に包帯で固定されている手に気付いて再度大号泣するを延々繰り返していましたね・・・。

やはり子供なりにいつもの時間におうちにいないし夕飯も食べてない、お風呂も入っていない。

それどころか針刺されるしなんか変な服着させられるし知らない大人がいっぱいいるし、と様々な不安が爆発したんだと思います。

いざ手術室へ

いよいよ準備が整ったということで手術室へ。

僕自身が親族の手術に同行するというのは初めての経験なんですが、本当にストレッチャーの横ついていくんですね・・・。

よくドラマで「大丈夫だぞ!頑張ろうな!絶対良くなるからな!」ってストレッチャーの横を走るやつ、アレドラマだけの話だと思ってたら本当に手術室まで同行できました。

けんちゃん
けんちゃん

ちなみに乗り物大好きな子供は自分が寝ていたベッドが動き出した事に気付いてご機嫌でした。アホめ!!!!

手術室に到着し、奥から先生が登場。

患者間違いを防ぐために子供の名前、生年月日を伝えて僕らとはお別れ。

手術室へと押されていきました。

正直この時の気持ちは今でも嫌なもので、先生方の口ぶりや雰囲気からぶっちゃけ大して難しい手術ではないんだと思います。

ただ僕は本当に小心者というかビビリなので、「万が一事故があってこれが最期のお別れになってしまったらどうしよう」ということばっかり考えてしまっていました。

本当はあんまりそういうこと考える事態が良くないんでしょうけどね、やはりどうしても恐怖は忘れられなかったですね・・・。

手術終了

手術の間僕らは手術室と入院病棟の間にある待合室で待っていました。

その間にも予定では1泊とはいえ入院が必要なのでアレルギー関係やら親族の病歴等々大量の書類を書くことに。

なんだかんだ1時間弱ぐらいでストレッチャーの音が聞こえ、手術が終わり病棟へ移動している事を告げられました。

そこには麻酔でスヤスヤ寝る子供の姿、まだ入院するとは言え心の底からホッとした事を覚えています。

麻酔の影響は人それぞれで、恐らくこの感じだと今日はもう目覚めないだろうとのこと。

そして先生が実際に取り出した電池を見せてくれましたが、既に電池の腐食が始まっており端子部分が黒く変色していました。

これは実際に見るとかなり衝撃でした、もし気付くのが遅れていたら。

もし電池が無いけど「どうせどっかにあるでしょへーきへーき」と病院へ行っていなかったら。

結果として子供の誤飲を誘発してしまったことは最大の不幸ですが、その中でも唯一幸いが即座に病院へ駆け込んだ事だと思います。

けんちゃん
けんちゃん

ちなみに取り出した単4電池そのものは「今後の啓発のために貰っても良いですか?」という先生の申し出があったので快諾しました。

初めての子供がいない夜

名残惜しいですが僕らも夕飯を食べていないのでお腹ペコペコ、お風呂も入っていないし緊張が続いたこともあり帰宅してドッと疲れが出ました。

子供が生まれて約2年3ヶ月、僕が仕事で外泊する為に一緒にいれなかった事はありますが夫婦揃って子供がいない夜を迎えるのは初めての経験だったので一晩とはいえ正直めちゃくちゃ淋しかったです笑。

夜泣いて起こされることも寝ぼけて僕や妻のベッドに突撃されることもない、なんだか毎日がとても幸せなことなんだなと実感しました。

お迎え

翌朝は10時より面会可能、そこでお迎えになりました。

新型コロナウイルスの影響で面会(お迎え)は1人のみということで僕は駐車場で待機、妻がお迎えという流れに。

ここは妻から聞いた話ですが、誤飲による手術/入院の場合は退院時に看護師さんから再発防止の講習があるそうです。

一通り普段の対策を聞いて改善点を指摘するという流れのようですが、僕らは普段から徹底していただけあって看護師さんからは「それだけやっていれば十分、申し分なしです。今回は本当に不幸な事故ですね。」というお墨付きを頂いた事は正直ちょっとうれしかったです。

ただしリモコンがバラバラになってしまったというイレギュラー中のイレギュラーとはいえ、僕らの対策がまだまだ十分じゃなかったことで子供に苦しい思いをさせてしまったのは事実なので再度徹底的に対策をすることを心に誓いました。

麻酔さえ抜けてしまえば生活になんの配慮もいらないとのこと。

子供的には電池飲んだ後なんとなく夕飯おあずけになり変なところに連れて行かれ針刺されて痛くて泣いてたらベッドが動いて楽しかったけどなんか突然寝た。起きたら知らないところだったけど待ってたら親が迎えに来た。

という流れなのでもちろん制限なんていらないですよね、寝てただけだし笑。

頑張ったご褒美に子供が好きなものを食べさせようということで子供を連れて初めてびっくりドンキーでハンバーグを食べさせてあげたらとても美味しそうにバクバク食べてました。

この瞬間「ああ長い半日が終わったな」という実感がしましたね・・・。

2歳児は単4電池を飲む

実際に飲み込んでしまった電池。子供の体に合わせると、服はもちろん皮膚や脂肪、筋肉が映らない分レントゲンの方がより大きく感じる。
実際に飲み込んでしまった電池。子供の体に合わせると、服はもちろん皮膚や脂肪、筋肉が映らない分レントゲンの方がより大きく感じる。

今回医療従事者の方々でも「単4電池を飲み込む」というのは非常にイレギュラー、通常起こり得ないことであるという事が分かりました。

どの先生、看護師さんも「まさか」というある種疑いの対応だったのは間違いないので、事故件数としてはそんなに多くないのかも知れません。

ただし実際に起こった当事者なので声を大にして言えます、子供は単4電池を飲み込めます。

詰まらなかった事が最大の不幸中の幸い

飲み込んだ時そのまま食道から胃に流れてくれたのは本当に不幸中の幸いでした。

万が一呼吸器に詰まって声も出せず窒息していたら、しばらく気付かずにそのまま死んでいたかも知れません。

早く気付いてもそれこそ時間との勝負、僕も背部叩打法やハイムリック法の知識はありますし実践したこともありますが、それが100%効くかどうかも分かりません(背部叩打で取り出せずハイムリック法を実践すると骨折の可能性がありますし)。

電池の有害物質によって胃に穴が開くことと比較にならないぐらい危険なので、途中で止まらず飲み込めたことはまさに不幸中の幸いだったと思います。

子供の電池誤飲を防ぐ今後の対策

今回の一件で、実家や友達の家のリモコンの蓋部分がセロハンテープで止まっていた理由が良くわかりました。

けんちゃん
けんちゃん

今までアレって蓋のツメ折っちゃってテープじゃないと止まらないんだろうなあって思ってました・・・。

フルIoT化

この際中途半端に進めていた自宅内のフルIoT化、具体的にはAmazonアレクサを使った声の操作に完全移行することにしました。

電池を使うリモコン、我が家では

  • テレビ
  • ブルーレイレコーダー
  • エアコン
  • 照明

この辺り。

ちょうどテレビをアレクサ対応のものに買い替えていたので、これを機に自宅からリモコンそのものを無くします。

といっても捨てるわけにはいかないので、子供の手が絶対に届かない場所に鍵付きの金庫か何かに入れて保管しようかなと思っています。

簡易なもので良いと思います、さすがにそれを開けられる年齢になれば電池を食べてみようなどと思わないでしょうし・・・笑。

もう一度自宅のリモコンを確認してみよう

実際に電池の誤飲事故を起こしてしまった僕がえらそうに言うまでもなく、小さいお子さんがいる皆さんはご自宅の誤飲対策を徹底されていると思います。

我が家もそのつもりでしたが、結果として起こってしまいました。

予想外の起こり方ではありますがその事実は重く受け止めなければなりません。

だからこそいつか起こってしまう時の為に、違和感を感じたら迷わず病院へ行くことをオススメします。

僕たちはその判断によって結果救われました、大切な子供を守るためにもいざという時のためにかかりつけ医にレントゲン設備があるか、無かったならレントゲン撮影が必要と事前に分かっている場合はどこへ行けばいいのか。

ぜひこの機会にまとめておきましょう、その必要が無かった!と思う日が来る事を願っております・・・!

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